よくあるご質問
FAQ
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Q
就労前の実習は可能ですか、また期間はどの程度ですか?
A雇用検討実習は、必ず実施します。期間は2週間を基本にしています。
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Q
職場の見学はできますか?
A業務支援室の見学は可能です。各部局の見学は別途相談が必要です。
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Q
採用後の定着支援として、職場での定期面談は可能ですか?
A可能です。職場担当者が同席する三者面談も行います。
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Q
採用の際に重視される点を教えて下さい。
A障害の自己理解と受容、明確な就労意欲、就労準備が出来ていること、の3つです。
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Q
就労移行支援事業所の他、就労継続支援事業所A型やB型からの採用実績はありますか?
A就労継続支援事業所A型やB型、精神科デイケア、障害者職業センター登録者などからの実績があります。
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Q
支援事業所へ出向してもらい京都大学障害者雇用の職場説明をお願いできますか?
A可能です。随時、相談を受け付けています。
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Q
定着支援期間が終了した後の支援はどうなりますか?
A業務上のサポートは、職場と業務支援室が行います。生活面の支援は、本人状況により就業・生活支援センターや相談支援事業所等の支援機関の利用をお願いしています。
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Q
京都大学の障害者雇用について教えてください。
A京都大学では、障害者雇用枠による採用の形態として、主に二つの方法があります。
一つは業務支援室の室員として働く「業務支援室採用」、もう一つは学内の各部署に配置され、一般の職員と同じ職場で働く「部局採用」です。(なお、これとは別に、一般の採用において障害のある方が採用される場合もあります。) -
Q
業務支援室での働き方「業務支援室採用」について、教えてください。
A詳細は「業務支援室採用募集要項」をご覧ください。
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Q
「部局採用」は定期的に行われていますか?
A定期的には行っていません。業務支援室では障害者就労支援機関と連携して「業務体験・面談会」を年に2回ほど開催しています。「業務体験・面談会」の参加者から部局採用候補者を選び、雇用検討実習を経て、各部局に採用が決まります。
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Q
「業務体験・面談会」への参加方法を教えてください。
A利用されている障害者就労支援機関を通じて、参加申し込みをしてください。
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Q
業務支援室の職場見学は出来ますか?
A可能です。利用されている障害者就労支援機関を通じて、見学の申し込みをしてください。
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Q
精神・発達障害者の採用はありますか?
A精神・発達障害者を積極的に採用しています。
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Q
どのような方が採用されますか?
A○自分の障害に対して充分な理解と受容があり、開示して働く意欲のある方
○新しい仕事や物事に興味を持って、失敗を恐れずチャレンジできる方 -
Q
職場における合理的配慮はどうなっていますか。
A障害者雇用職員本人、障害者支援機関、業務支援室の三者で職場における合理的配慮の調整を行います。
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Q
業務支援室の組織概要を教えてください。
A障害者雇用の促進の一環として2018年4月1日に人事部に設置されました。教職員業務サポートのほか、本学の部局の障害者雇用サポートも行っています。
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Q
依頼できる業務内容は決まっていますか?
A業務支援室は業務を限定していません。例えば、学内のシステムへの入力やファイル整理、古い書類の電子化(スキャン)などにも対応しています。どんな業務でも「これお願いできますか?」と、まずはお問合せください。
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Q
どのような方法で業務を依頼すればよいですか?
A業務依頼書に詳細を記入して、申込みをするか、[業務を依頼する(学内専用サイト) ]、電話でお問合せください。原則、2週間前までに申込みください。
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Q
依頼元で業務を行うことは可能ですか?
A会議室や部局内での業務場所を確保していただければ、もちろん可能です。
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Q
学生からの直接の業務は依頼可能ですか?
A学生からの業務依頼は不可となっています。教職員からの業務依頼のみ受付けています。
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Q
学会の運営補助業務は依頼可能ですか?
A本学主催の学会に限り、運営補助業務は可能です。
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Q
どのキャンパスからも依頼可能ですか。
A2025年現在、宇治と吉田のキャンパスにのみ業務支援室がありますが、例えばアンケート入力などのデータで受け渡し可能な業務などは遠隔地からも受けられます。まずは、ご相談ください。
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Q
単発で例えば2週間かかる業務は依頼可能ですか。
A可能です。業務に応じて、対応いたします。ご相談ください。