SUPPORT
サポート
PROGRAM SUPPORT
『働きたい』その思いの
最初の一歩に・・・
就職応援プログラム
京都大学業務支援室では、一般就労が目標の障害のある方や就労支援機関の皆さんを対象に、3段階のプログラムで就労継続支援A型・B型事業所、就労移行事業所や就労支援機関で訓練中の人の「働きたい」を応援しています。
01職場見学
- 就職したい人
- 1時間程度
仕事中の室員の様子を間近で見学して、
環境・人・仕事など、職場の雰囲気を感じてください。
見学は、随時受け付けています。
本部棟の事務補助作業や附属病院清掃業務の中から、その方の障害特性や状況に合ったプログラムを体験していただきます。実際に働いている室員に質問していただける時間もあります。
02仕事体験
- 就労経験がなく、実習も初めての方
- 2.5〜5時間程度
「初めての職場・初めての仕事、職場&仕事体験会」への参加。
体験会では、実際に業務支援室の仕事にチャレンジしていただきます。仕事体験後は、働く先輩の室員から仕事の話を聞いたり、皆さんからの質問にもお答えします。体験会の企画・準備や当日の進行、講師は、現在働いている室員が担当します。
-
Program 1
- 発送書類の封入・封かん
- 5種類の冊子・チラシ計数と丁合
- 宛名ラベル貼付
- テープ封かん
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Program 2
- PC業務(Access・Excel使用)
- データ検索・データ入力
- アンケート入力と
入力後データのチェック
03就職目標実習
- 訓練を受け、準備の整った方
- 3日間程度
就職活動を開始する人向けの短期実習です。
具体的な実習目的は、本人や支援機関の方と相談して決めますが、主に職場適応力の見極めを行うことが中心になります。
WORK HERE
京都大学業務支援室への
就職を希望
- 仕事体験会と就職目標実習を終えた方
- 10日間以上
京都大学業務支援室の求人に応募された場合、実際に働けるかを見極める採用検討のための実習を行います。
室員と同じ勤務条件で、通常業務を行っていただきます。
MESSAGE 就労支援機関の皆様へ
私たちは、就職に向けての訓練や支援は、障害のある人が描き切れない「いつか」を、具体的に計画することだと考えています。京都大学業務支援室では、就労移行支援事業所、就労継続支援A型・B型事業所など、就労支援機関の利用者と支援員の方を対象とした見学や体験会、実習を実施しています。
就職に向けた“最初の一歩”として、ご活用ください。